中学3年生[公立高受験コースS・公立トップ高受験コースV]

特長1公立高校合格に向けた
5科目指導

学校成績の向上はもちろん、公立トップ高や公立高校 専門学科・コースに合格するための実力も養成します。また、校内テストや外部模試の結果による進路指導を、地域の入試に精通したスタッフが行います。

特長2勉強だけではない、
部活動との両立も支援

部活動終了後でも間に合う授業時間設定で、勉強と部活動との両立を応援します。また、「やる気」を引き出す終礼で、目標を持つ大切さや、学ぶことの意味も伝えていきます。

特長3地域密着の高校受験指導

平常授業では、基本的に学校の先取り学習を行います。
定期考査の時期には、定期考査対策週を設け、テスト範囲の学習を行います。 講習は、実力テストに向けた復習と、次学期に向けた予習をバランスよく扱います。

Check!中3の1年の流れ ~合格へのサクセスロード~

3月 ●春期講習  
4月 ●春期講習 ■合格判定テスト
5月    
6月   ■合格判定テスト
志望校別セミナー
7月

●夏期講習

OB・OGセミナー
8月

●夏期講習

 
9月 ●志望校別特訓↓
2月まで
■志望校別模試
10月    
11月   ■合格判定テスト
12月 ●冬期講習  
1月 ●冬期講習 ■合格判定テスト
2月   ■公立普通科直前模試
3月    

●春期講習(3月末~4月初旬)

中3の1学期中間テストで高得点をとるために、中3内容を先取り学習。最上級生となりクラブ活動が忙しくなる1学期ですが、受験勉強と両立できるようサポートします。


★志望校別セミナー(6月)

志望校別セミナーは保護者対象のセミナーです。学校情報と合格基準などを伝えます。高校教諭による講演も併せて行うことがあります。


★OB・OGセミナー(7月)

OB・OG セミナーは、中3生対象のセミナーです。
開進館の卒業生の現役高校生が、質疑応答などを通して、生の声を聞かせてくれます。


●夏期講習&盆特訓(7月末~8月末)

志望校別に20日~25日間の指導を行います。同じ志望校を目指す生徒が集まり、よい刺激を受け、意欲的な学習に繋がります。毎回の小テスト結果のランキング表示なども行い、緊張感を持って学習に臨めます。大きく成長し、受験への自信を手にすることができる「夏」です。

●志望校別特訓(9月~翌年2月)

土曜日・日曜日を活用して、志望校の傾向に合わせた特訓授業を行います。これまでの入試データと傾向分析に基づいた指導・教材・カリキュラムで、合格に大きく近づけます。

●冬期講習(12月末~1月初旬)

これまで学習した内容の総チェックです。志望校別に徹底指導を行います。

  • 難関高校受験コースT
  • 神戸総合理科学科理受験コースK
  • 公立中学準拠コースB
  • 私立中学準拠コースSS
  • 英 語
  • 数 学
  • 国 語
  • 理 科
  • 社 会

「語彙」「英文法」「長文読解」「リスニング」をトータルコーディネート!

  • 中学校で学習する文法事項は、夏期講習までにひと通り済ませ、2学期以降は、入試に向けて中1~中3の文法事項の復習をしつつ、長文読解の指導を行っていきます。
  • 約2000語 を収録した英単語帳「SEW」や、難関校入試レベルまで鍛えるリスニング教材「L-self」などのオリジナル教材で、語彙力や聞き取りの力も養っていきます。

「何となく」ではなく、根本から理解する

何となく英単語を覚え、例文もある程度暗記している。
そのような状態の場合、いつかできなくなる日がやってきます。
英単語は他と関連付けて覚える。例文も暗記ではなく、構成を正しく理解した上で、次に進む。
根本からの理解を大切にしています。

中学の定期テストにもばっちり対応
教科書内容も万全

中学の定期テストで、基本となるのが教科書です。
開進館の英語では学校進度より先に進み、高いレベルにも取り組みますが、 基礎をおろそかにはしません。
教科書で学習する英文法を先取り学習することで、定期テストの高得点につなげます。

リスニング能力、ボキャブラリーなど、 将来を意識

入試のための英語で終わるのではなく、その先を見据えた指導を行います。
授業中のリスニング指導や発音指導、ボキャブラリー強化のための教材を使用するなど、受験の次の段階を考え た指導を行っています。

デジタル教材の活用
英語の土台となる
英単語重要単語を網羅した「SEW」
オリジナル英単語教材「SEW(Super English Words)」は教科書の基本単語から公立高校入試、難関国私立高校入試で取り上げられる約2000語を収録。中学3年間は、これ1冊で十分です。 くわしくはコチラ
「英語耳」を鍛える
リスニング教材「L-self」
入試におけるリスニングの比重は年々高まっています。入試対策、そして英語を「使える」ようにするためにもリスニング能力の強化は必要不可欠です。
L-self を毎日少しずつ聞くことが「英語耳」を鍛える最善の策となります。英語検定にも対応しています。

テクニックではなく、最後まで考え抜くことを重視

  • 中3の学習内容は11月までに修了するカリキュラムで進めます。また、中3内容の指導と並行し、日々プリを活用し、中1・中2内容の復習も進めていきます。
  • 12月以降は、特訓授業および日々プリを活用して、兵庫県公立入試で頻出単元を中心に入試対策を行っていきます。

スモールステップ方式で丁寧に指導

新出単元の導入から応用問題に至るまでの段階を細かく分け、少しずつ、無理なく進めていけるカリキュラムで指導しています。この方式では、わからない箇所がどこなのかがよくわかり、苦手の原因を大幅に減らすことができます。

基本から応用までバランスよく無理なく演習

数学の学習で欠かせない問題演習では、基本から応用までを網羅したオリジナル教材を使用します。様々なレベルに対応できるので、個々の学力に応じた問題演習を可能にしています。

中学の試験内容を十分網羅した定期テスト対策

もちろん、中学校の定期テストに対しての備えも万全です。様々な中学校の定期テストを研究して作成したオリジナルの対策教材を用いて、十分な指導を展開していきます。

デジタル教材の活用
開進館の指導に
完全対応した基幹教材「COACH」
数学の授業で使用する教材「COACH」は、「考える方法」を身につけるためのアイテムが凝縮された教材です。無理なく実力を養成し、発揮できるようにするための問題が厳選して収録されています。くわしくはコチラ
完全スパイラル(繰り返し)方式で
定着させる「日々プリ」
数学の「日々プリ」には、新出単元だけでなく、復習内容が繰り返し登場します。毎日1枚の積み重ねにより、十分な学力を 着実に身につけられます。

読解力と他教科でも使える記述力を身につける

  • 高校入試に対応した「現代文読解」「古典読解」「口語文法」をテーマ別にバランスよく指導します。また、月に1度の「小論文指導」では専任の添削指導員による添削を行います。
  • 中学の定期テストに向けた学習は、それぞれの中学校の進度に合わせ、教科書に準拠した問題 集やプリントを用いて行います。

現代文読解に必要不可欠な「解法」を伝授

子どもたちが迎える高校・大学入試でも、そして社会においても求められるのは「正しく読み取る力」、つまり客観的な読解力です。読解には、ある程度「解法」が存在します。開進館の授業では、現代文の正しい「読み方」を習得させます。

将来を見据えた「いきる」作文・小論文添削指導

高校・大学の推薦入試を中心に課される作文・小論文。一般の高校入試でも、作文や記述問題の割合は全国的に増えています。記述力・表現力は一朝一夕には習得できません。開進館では、月に一度添削指導を行い、表現力アップを実現しています。

学校教科書内容の多様化にも対応

学習指導要領の改訂に伴い、中学国語の指導内容が様変わりし、教科書に登場する文章も多様化しています。開進館の国語では、教科書を見ながら、設問に答えるプリント教材を利用し、深い理解と、あらゆる問題に対応する力をつけていきます。

作文・小論文の添削指導で
推薦入試もバッチリ!
月に一度、定められた課題に基づいて作文・小論文を書き、専門指導員の添削を受ける「作文・小論文指導」を行っています。
毎月の積み重ねが、確実に能力向上につながります。
漢字にも強い開進館!
10年連続漢検協会から表彰を受けています
1年間、同じテキストをしっかりやりこなし、毎週のテストで習得度を図ります。
検定当日(3学期)には十分マスターした状態で受検することが可能です。(中1、2 国語講座受講生)

週2回の授業で、「物理」「化学」「生物」「地学」すべての分野を完全網羅

  • 3月から6月までは、中3内容の指導を行いながら、理科の日々プリを使用して中1・中2の内容を総復習します。理科が苦手な人でも、しっかりと基礎を固めていくことができます。
  • 中3内容で、難易度の高い分野である「天体」「酸・アルカリ」「運動とエネルギー」など、独学ではつまずきやすい単元も、入試問題が解けるレベルまで指導を行います。

シンプルな解説で徹底的にわかりやすく

開進館の理科は、得意な人もそうでない人も「わかる」授業にしています。画像や動画を用い、シンプルでテンポのよい授業を実現。

学習単元の増加も問題なし

理科は、新学習指導要領により、これまでより学習量や単元の数が増えました。開進館では、これまでも理科指導を重視しており、英語・数学と同様の時間配分にしていますので、学習単元の増加に対しても問題ありません。

自然科学系受験を研究した指導内容

開進館は、グローバルサイエンス科、数理・科学コースなどの自然科学系の入試においても多数の合格者を出しています。これは、十分な入試問題研究によるものです。その成果を理科の授業に活かし、将来の自然科学系受験を視野に入れた実力を養成します。

映像教材でよくわかる! 理科の授業は、画像や動画を映し出す映像教材で進めます。 講師の説明に合わせて図や写真が大きく映し出されるのでよく わかり、スムーズに理解できるようになります。くわしくはコチラ

映像教材を駆使し、深い知識と正しい理解を

  • 1学期の終わりまでに歴史分野の指導を修了し、公民の政治分野の指導に入ります。また、夏期講習では地理・歴史分野の総復習を行い知識の定着を図ります。
  • 2学期からは、地理・歴史の復習を交えつつ、公民の経済分野の指導を進めます。志望校別特訓では入試に向けて、頻出分野の単元別演習を経て、兵庫県の公立入試形式に合わせた記号選択問題を中心とした演習を行います。

知識を定着させる「一問一答プリント」

中1・中2の間に地理分野・歴史分野の1問1答プリントを配 布します。定期テストの学習につながるだけでなく、入試問題 を解くための基礎知識を確実に身につける目的があります。

反復学習が実力を高める

中3 では、公民の学習を進めながら、地理・歴史の復習も同時 に行い、入試に向けて実力をつけていきます。地理・歴史の復 習は、短時間に要点を押さえたWeb 講座を利用して行います。

時事問題もフォロー

定期考査では、時事問題の出題があります。あいまいな知識を確 実なものにしていくための対策プリントで、定期考査での得点 アップをはかります。

Web 授業で、いつでも復習できる
「単元別ライブラリー」
理科の授業は、画像や動画を映し出す映像教材で進めます。 講師の説明に合わせて図や写真が大きく映し出されるのでよく わかり、スムーズに理解できるようになります。くわしくはコチラ