中学1年生[公立高受験コースS・公立トップ高受験コースV]

特長1公立高校合格に向けた
5科目指導

学校成績の向上はもちろん、公立トップ高や公立高校 専門学科・コースに合格するための実力も養成します。また、校内テストや外部模試の結果による進路指導を、地域の入試に精通したスタッフが行います。

特長2勉強だけではない、
部活動との両立も支援

部活動終了後でも間に合う授業時間設定で、勉強と部活動との両立を応援します。また、「やる気」を引き出す終礼で、目標を持つ大切さや、学ぶことの意味も伝えていきます。

特長3地域密着の高校受験指導

平常授業では、基本的に学校の先取り学習を行います。
定期考査の時期には、定期考査対策週を設け、テスト範囲の学習を行います。 講習は、実力テストに向けた復習と、次学期に向けた予習をバランスよく扱います。

  • 難関高校受験コースT
  • 神戸総合理科学科理受験コースK
  • 公立中学準拠コースB
  • 私立中学準拠コースSS
  • 英 語
  • 数 学
  • 国 語
  • 理 科
  • 社 会

聞く・読む・書く・文法の総合力UP!英検にも対応!

  • 「文法指導」+「読解指導」

    総合的英語力養成
  • 基本となる英文法は
    「日々プリ」で
    完全定着
  • リスニング・読解を
    2学期から
    毎回実施

学校教科書レベルよりも深い内容まで踏み込み、英文理解の基本となる文法事項を指導します。同時に、基礎となる文法・表現は、毎日の家庭学習教材「日々プリ」で反復練習をして定着させます。また、2学期からは身につけた文法事項を踏まえ、毎回の授業でリスニング・文章読解の練習を行います。様々な文法事項・英語表現の混じった英文に触れ、復習を繰り返しながら英語力を高めます。学校の定期テストや実力テスト、英検にも対応できる総合的な力をつけ、テストでの高得点につなげます。

Check!2020年大学入試改革で大きく変わるのは「英語」

子どもたちがグローバル社会で活躍できる力を育てるための改革が、今話題となっている大学入試改革です。その目玉の1つとして、マークセンス方式による従来の「センター試験」は「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」となり、知識・技能を活用する力を問うために記述式問題を導入することなどが検討されています。

中でも、最も大きな変化があると言われているのは「英語」です。「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を総合的に評価できる入試にするため、記述式問題や民間の資格・検定試験(英検・TOEFL・G-TECなど)の導入が検討されています。

開進館の英語指導で「リスニング」に力を入れるのは、こういった流れに対応するためです。もちろん、ベースとなる文法指導にも注力しながら、新しい入試形態に備えます。

2020年大学入試改革で「英語」はこうなる!

  • 「4技能」を
    総合的に学習
  • 自分の考えを
    英語で表現
  • 使える英語の習得が
    必須

「何となく」ではなく、根本から理解する

何となく英単語を覚え、例文もある程度暗記している。
そのような状態の場合、いつかできなくなる日がやってきます。
英単語は他と関連付けて覚える。例文も暗記ではなく、構成を正しく理解した上で、次に進む。
根本からの理解を大切にしています。

中学の定期テストにもばっちり対応
教科書内容も万全

中学の定期テストで、基本となるのが教科書です。
開進館の英語では学校進度より先に進み、高いレベルにも取り組みますが、基礎をおろそかにはしません。
教科書で学習する英文法を先取り学習することで、定期テストの高得点につなげます。

リスニング能力、ボキャブラリーなど、 将来を意識

入試のための英語で終わるのではなく、その先を見据えた指導を行います。
授業中のリスニング指導や発音指導、ボキャブラリー強化のための教材を使用するなど、受験の次の段階を考えた指導を行っています。

デジタル教材の活用
英語の土台となる
英単語重要単語を網羅した「SEW」
オリジナル英単語教材「SEW(Super English Words)」は教科書の基本単語から公立高校入試、難関国私立高校入試で取り上げられる約2000語を収録。中学3年間は、これ1冊で十分です。 くわしくはコチラ
「英語耳」を鍛える
リスニング教材「L-self」
入試におけるリスニングの比重は年々高まっています。入試対策、そして英語を「使える」ようにするためにもリスニング能力の強化は必要不可欠です。
L-self を毎日少しずつ聞くことが「英語耳」を鍛える最善の策となります。英語検定にも対応しています。

キーワードは思考力。高校・大学入試への土台作り!

  • 「思考力」を養成する
    特別授業&家庭用課題
  • 全例題動画解説つきの
    オリジナル教材
  • 「日々プリ」完全理解が
    確かな実力を養成

教科書&応用レベルの学習に加えて、思考力問題を扱います。2020年の大学入試改革に対応するための思考力・判断力を鍛えると同時に、兵庫県の高校入試問題に頻出の思考力問題の対策にもなります。月に1度、授業の中で30分間思考力問題を解き、その後すぐに解説を行います。また、授業の中で触れるだけでなく、家庭学習用教材の「日々プリ」の中にも、思考力問題を取り入れます。継続的に問題を解き続けることで、中3までに十分な力を養っていきます。

Check!兵庫県公立高校入試でも問われる「思考力」「分析力」

兵庫県の公立高校入試の大きな特徴として、「数学が難しい」ということが近年定着してきたようです。事実、平均点や得点分布を見ても他教科に比べて受験生を悩ませるものになっていることは明らかです。

では、実際どのような問題が出題されているのかというと、右下の表にある通り、一見バランスよく出題されているように見える中で、特徴的なのが「資料」「確率」といった分野です。ここには、与えられた資料を読み取って分析する力や、数学的な思考力を試そうという意図が感じられます。これは、現在検討中の大学入試改革の流れにも沿うものと言えます。

このような状況の下、開進館の数学指導では「思考力」を養う指導をより強化し、将来の高校入試、そして大学入試へとつながる学力の定着を目指します。

2016年度 兵庫県 数学の出題内容

小問 計算問題、方程式など
二次関数 グラフとグラフ上の点
資料 度数分布表から読み取る
確率 カードで3ケタの数を作る
一次関数 ダイヤグラム
平面図形 証明問題、面積の問題
立体図形 立方体の中に入る球の問題

スモールステップ方式で丁寧に指導

新出単元の導入から応用問題に至るまでの段階を細かく分け、少しずつ、無理なく進めていけるカリキュラムで指導しています。 この方式では、わからない箇所がどこなのかがよくわかり、苦手の原因を大幅に減らすことができます。

基本から応用までバランスよく無理なく演習

数学の学習で欠かせない問題演習では、基本から応用までを網羅したオリジナル教材を使用します。 様々なレベルに対応できるので、個々の学力に応じた問題演習を可能にしています。

中学の試験内容を十分網羅した定期テスト対策

もちろん、中学校の定期テストに対しての備えも万全です。 様々な中学校の定期テストを研究して作成したオリジナルの対策教材を用いて、十分な指導を展開していきます。

デジタル教材の活用
開進館の指導に
完全対応した基幹教材「COACH」
数学の授業で使用する教材「COACH」は、「考える方法」を身につけるためのアイテムが凝縮された教材です。 無理なく実力を養成し、発揮できるようにするための問題が厳選して収録されています。くわしくはコチラ
完全スパイラル(繰り返し)方式で
定着させる「日々プリ」
数学の「日々プリ」には、新出単元だけでなく、復習内容が繰り返し登場します。 毎日1枚の積み重ねにより、十分な学力を 着実に身につけられます。

読解力と他教科でも使える記述力を身につける

国語の指導では、「解き方」を重視した読解指導に加え、表現力の指導にも力を入れています。月に1度、専門の指導員による作文添削指導も行います。

現代文読解に必要不可欠な「解法」を伝授

子どもたちが迎える高校・大学入試でも、そして社会においても求められるのは「正しく読み取る力」、つまり客観的な読解力です。 読解には、ある程度「解法」が存在します。開進館の授業では、現代文の正しい「読み方」を習得させます。

将来を見据えた「いきる」作文・小論文添削指導

高校・大学の推薦入試を中心に課される作文・小論文。一般の高校入試でも、作文や記述問題の割合は全国的に増えています。 記述力・表現力は一朝一夕には習得できません。開進館では、月に一度添削指導を行い、表現力アップを実現しています。

学校教科書内容の多様化にも対応

学習指導要領の改訂に伴い、中学国語の指導内容が様変わりし、教科書に登場する文章も多様化しています。 開進館の国語では、教科書を見ながら、設問に答えるプリント教材を利用し、深い理解と、あらゆる問題に対応する力をつけていきます。

作文・小論文の添削指導で
推薦入試もバッチリ!
月に一度、定められた課題に基づいて作文・小論文を書き、専門指導員の添削を受ける「作文・小論文指導」を行っています。
毎月の積み重ねが、確実に能力向上につながります。
漢字にも強い開進館!
10年連続漢検協会から表彰を受けています
1年間、同じテキストをしっかりやりこなし、毎週のテストで習得度を図ります。
検定当日(3学期)には十分マスターした状態で受検することが可能です。(中1、2 国語講座受講生)

週2回の授業で、「物理」「化学」「生物」「地学」すべての分野を完全網羅

理科の指導では、ポイント解説の際に画像や映像を用いて理解をより深め、無理なく知識を習得させていきます。また、2学期からは授業を週2回に分けることで各中学の指導内容を先取りします。

シンプルな解説で徹底的にわかりやすく

開進館の理科は、得意な人もそうでない人も「わかる」授業にしています。 画像や動画を用い、シンプルでテンポのよい授業を実現。

学習単元の増加も問題なし

理科は、新学習指導要領により、これまでより学習量や単元の数が増えました。 開進館では、これまでも理科指導を重視しており、英語・数学と同様の時間配分にしていますので、学習単元の増加に対しても問題ありません。

自然科学系受験を研究した指導内容

開進館は、グローバルサイエンス科、数理・科学コースなどの自然科学系の入試においても多数の合格者を出しています。 これは、十分な入試問題研究によるものです。その成果を理科の授業に活かし、将来の自然科学系受験を視野に入れた実力を養成します。

映像教材でよくわかる! 理科の授業は、画像や動画を映し出す映像教材で進めます。 講師の説明に合わせて図や写真が大きく映し出されるのでよく わかり、スムーズに理解できるようになります。くわしくはコチラ

勉強法の指導やテスト前などのサポート指導でバックアップ

社会については、授業は開講しておりませんが、勉強法の指導やテスト前などのサポート指導でバックアップしていきます。