小学6年生 

特長1学ぶ姿勢を身につけ、
学びへの興味を育む

授業や家庭学習を通じて「わかる喜び」を重ねることによって、学習に対する姿勢を確立し、 学ぶことへの興味を最大限に引き出します。

特長2:柔軟な思考力を伸ばすために
プロセスを重視

問題の本質をとらえ、解決に向けてどのようなプロセスが必要なのかを考える力を養成します。 柔軟な思考ができるこの時期に、無理のない形で身につけさせていきます。

1学期~3学期
算数 国語 英語

  • 特進コースT
  • 三田学園中学受験コースJ
  • 算 数
  • 国 語
  • 英 語

算数 中学につながる算数の知識、思考力、
どちらも大人になっても役に立ちます。

計算や文章題、面積や体積など「算数を勉強して、一体 何の役に立つの?」という声を聞くこともあります。 本当はどうなのでしょう? 一つ一つのことがそのまま役に 立つわけではありません。 筋道を立て、正しく考えることで「思考力」が養われ、その力が将来の役に立ちます。 中学校の数学へと続く流れの中にある重要な部分を学びます。

どんな問題を扱うの?

反復演習をすることで、解くことが可能です。もちろん、これも学習においては重要です。

着眼点、解法のプロセスが単一ではないため、答を見つけるまでの試行錯誤が必要であり、この試行錯誤で思考力が鍛えられます。

授業の進め方

1回の授業構成は、確認テスト+算数指導+思考力養成指導。 算数指導では、学校で学習する算数の単元を完全に網羅したうえで、中学数学を意識した計算や、文章題の考え方を扱います。 テキストからの宿題に加え、日々プリにより定着をはかり、毎回の授業で確認のテストを行います。 また、年間5回の定期テスト(2 か月分の学習内容の習熟度をチェック)、年間3回の実力テスト(既習内容から出題、弱点をチェック)を行います。

思考力養成指導では、パズル的な問題や論理的に解決する問題など、公立高校入試の数学で出題される「思考力問題」に通じる内容を扱います。 日々プリには類題を週に1回程度の割合で掲載、学習した発想を自力で使うことができるか確認をしていただけます。 学期に1回、思考力テストを実施するほか、学年の最後には「思考力検定」をあっせんします。

デジタル教材の活用

教育現場で広がりつつあるデジタル教材には、さまざまな利点があります。
例えば問題がランダムに出題されるので、多数の問題を解くことができます。手書きでは表しにくい図を利用した解説も可能です。
ご家庭ではインターネットによるデジタルコンテンツで学習いただけます。
予習用WEB動画や単元別ライブラリー、日々プリの一部の問題を解説した「もっと日々プリ」をご用意しています。

単元別ライブラリー 受講生専用Webサイト「MYページ」内に、受講生で あれば誰でも視聴できるWeb 動画を用意しています。 それが「単元別ライブラリー」です。
小学生の算数は、単元別ライブラリーですべての単元の学習が可能です。 学校の進度にあわせての視聴も効果的です。
くわしくはコチラ

国語 すべての基礎となる「言葉の力」を確実に育む。

「読解」「作文」「語句」と、指導内容に応じたテーマ設定を行い、明確なテーマをもって授業を行います。 大切なことは「楽しく」。そのために、ゲームの要素も取り入れた指導を行います。 また、「漢字検定」「作文検定」を指導の一環として取り組み、モチベーションアップに努めています。 目標を設定し、目標に向かっ て励んでいく姿勢が身につきます。

読解力がつく、日々プリ

日々プリには多くの読解問題を掲載しています。
読書だけでは習得できない、問題を解く力を日々身につけ ていくことができます。
一部中学生向けの内容も扱い、先にある高校受験の基礎をつくっていきます。 くわしくはコチラ

表彰制度

校内テストでは、表彰制度を取り入れています。
表彰状、メダル、楯などを贈呈し、そのがんばりを称えます。
また、お子様の「がんばり」に応じてポイントがたまる制度を導入しました。
4種類のシールを基準に従い配付、一定のポイントを獲得すると、表彰状や記念品を進呈します。

表現力をつけるために

現在の指導要領では、さまざまな事象を人にわかりやすく伝える文章作成力がより求められるようになっています。
中学校では国語以外の科目でも記述の重要性が増し、高校入試問題でも記述問題の増加が予想されます。公立の専門学科・コース入試の小論文のレベルも高くなるでしょう。
そこで、表現力強化のために月一度の作文添削指導を行なっています。 毎月いろいろなテーマにしたがって自分の意見を書いたり、文章を要約したり、時には俳句をつくったりもします。
専任の指導員による添削指導を受け、それをもとに書き直すという方法で、着実に表現力を向上させていきます。

英語 英検合格を目標にステップアップ

中学内容を先取り +「聞く」「話す」 => 将来求められる 英語力の土台を完成!
中学内容の文法を学習していきます。
あわせて、英単語も多く覚えていきますので 中学校での英語学習に対する不安をなくします。
英検合格も1つの目標です。

小学生の英語では、英会話ではなく" 英文法" の学習を進めていきます。
英語は語学です。その性質から少しでも早く始めることで、「耳が英語に慣れる」「英単語をたくさん覚えられる」「学校の授業に余裕をもって臨める」など、多くのメリットがあります。
ひたすら先取り をするのではなく、小学生だからこそできる" 英語の楽しさ" に触れながらの学習も行います。
開進館で英語の楽しさを知り、同時に中学校に入った時にはトップレベルの 英語力が備わっているようにしましょう!

ネイティブ講師作成のオリジナル教材

授業内で使用する映像教材は、ネイティブ講師が作成しています。
楽しい会話や映像を駆使して、英語習得をアシストします。

Pic.Up Dictionary を用いた単語指導

小4~小6の新入学生には、絵でマスターする英単語辞典「Pic.Up Dictionary」を進呈。
PCでは、動画付で音声もチェックできます。
500語の習得を目標に、英語←→日本語だけではなく、イラスト←→英語←→発音←→日本語をひとくくりに学んでいきます くわしくはコチラ

英検合格に向けて

英検は、基本的な問題が多く、文法、語彙、リスニングの問題がまんべんなく出題されています。
合格するため には、バランスの良い学習が求められます。
また、学習内容をアウトプットする検定であるため、力がついていることを実感できます。 英検合格に向けた学習を徹底することで、将来必要とされる英語力の土台作りをしていきます。