小学5年生 

特長1学ぶ姿勢を身につけ、
学びへの興味を育む

授業や家庭学習を通じて「わかる喜び」を重ねることによって、学習に対する姿勢を確立し、 学ぶことへの興味を最大限に引き出します。

特長2:柔軟な思考力を伸ばすために
プロセスを重視

問題の本質をとらえ、解決に向けてどのようなプロセスが必要なのかを考える力を養成します。 柔軟な思考ができるこの時期に、無理のない形で身につけさせていきます。

1学期~3学期
算数 国語 英語

  • 特進コースT
  • 算数
  • 国語
  • 英語

算数 重要単元を徹底指導!入試改革を見据え思考力指導も!

  • オリジナル算数テキストで
    重要単元をマスター!
  • 計算力は「日々プリ」で
    つけていきます!
  • 図形などの思考力問題に
    毎週取り組みます!

小5の算数は、小数・分数の「計算」、単位量あたりの大きさ・割合などの「文章題」、三角形・四角形の面積などの「図形」などのように、どの単元も非常に難しい内容になっていきます。こういった算数の「基礎」から「応用」まで幅広く学習を進め、算数を得意科目とする力を養います。また、2020年からの大学入試改革を見据え、「思考力」を鍛える学習にも力を入れて指導します。

Check!兵庫県公立高校入試でも問われる「思考力」「分析力」

2020年大学入試改革で「思考力」「分析力」の重要性がいわれています。大学入試と聞くとまだまだ先の話と思われるかもしれませんが、実は兵庫県の公立高校入試でも「思考力」「分析力」を問う問題が出題され始めています。 特に「資料」「確率」といった分野で、与えられた資料を読み取って分析する力や、数学的な思考力を試そうという意図が感じられます。このような状況の下、開進館の算数指導では「思考力」を養う指導をより強化し、将来の高校入試、そして大学入試へとつながる学力の定着を目指します。

どんな問題を扱うの?

反復演習をすることで、解くことが可能です。
もちろん、これも学習においては重要です。

着眼点、解法のプロセスが単一ではないため、答を見つけるまでの試行錯誤が必要であり、この試行錯誤で思考力が鍛えられます。

授業の進め方

1回の授業構成は、確認テスト+算数指導+思考力養成指導。
算数指導では、学校で学習する算数の単元を完全に網羅したうえで、中学数学を意識した計算や、文章題の考え方を扱います。テキストからの宿題に加え、日々プリにより定着をはかり、毎回の授業で確認のテストを行います。
また、年間5回の定期テスト(2か月分の学習内容の習熟度をチェック)、年間3回の実力テスト(既習内容から出題、弱点をチェック)を行います。

思考力養成指導では、パズル的な問題や論理的に解決する問題など、公立高校入試の数学で出題される「思考力問題」に通じる内容を扱います。
日々プリには類題を週に1回程度の割合で掲載、学習した発想を自力で使うことができるか確認をしていただけます。 学期に1回、思考力テストを実施するほか、学年の最後には「思考力検定」をあっせんします。

デジタル教材の活用

教育現場で広がりつつあるデジタル教材には、さまざまな利点があります。
例えば問題がランダムに出題されるので、多数の問題を解くことができます。手書きでは表しにくい図を利用した解説も可能です。
ご家庭ではインターネットによるデジタルコンテンツで学習いただけます。
予習用WEB動画や単元別ライブラリー、日々プリの一部の問題を解説した「もっと日々プリ」をご用意しています。

単元別ライブラリー 受講生専用Webサイト「MYページ」内に、受講生で あれば誰でも視聴できるWeb 動画を用意しています。 それが「単元別ライブラリー」です。
小学生の算数は、 単元別ライブラリーですべての単元の学習が可能です。 学校の進度にあわせての視聴も効果的です。
くわしくはコチラ

国語 全ての基礎となる「国語力」を、テーマ別で指導!

  • 「読解」「作文」
    「ことば」「漢字」の
    テーマ別指導!
  • 専門の
    添削指導員による
    作文指導!
  • 漢字検定の
    合格に向けた
    漢字学習!

読解では、毎回身につけるべきポイントをはっきり理解させています。作文は、楽しみながら進められる教材と、毎月の添削指導の継続により、無理なく文章表現力を高められます。さらにオリジナル教材で進める「ことば」の学習や、漢字検定の合格を目標にした漢字学習にも取り組んでいきます。今だけでなく、これからの学習に必須の「国語力」を着実に養います。

読解力がつく、日々プリ

日々プリには多くの読解問題を掲載しています。
読書だけでは習得できない、問題を解く力を日々身につけ ていくことができます。
一部中学生向けの内容も扱い、先にある高校受験の基礎をつくっていきます。 くわしくはコチラ

表彰制度

校内テストでは、表彰制度を取り入れています。
表彰状、メダル、楯などを贈呈し、そのがんばりを称えます。
また、お子様の「がんばり」に応じてポイントがたまる制度を導入しました。
4種類のシールを基準に従い配付、一定のポイントを獲得すると、表彰状や記念品を進呈します。

表現力をつけるために

現在の指導要領では、さまざまな事象を人にわかりやすく伝える文章作成力がより求められるようになっています。
中学校では国語以外の科目でも記述の重要性が増し、高校入試問題でも記述問題の増加が予想されます。公立の専門学科・コース入試の小論文のレベルも高くなるでしょう。
そこで、表現力強化のために月一度の作文添削指導を行なっています。毎月いろいろなテーマにしたがって自分の意見を書いたり、文章を要約したり、時には俳句をつくったりもします。
専任の指導員による添削指導を受け、それをもとに書き直すという方法で、着実に表現力を向上させていきます。

英語 中学基礎文法マスター&英検5級に合格できる力を!

  • 中1レベルの基礎文法を
    マスター!
  • オリジナル単語帳で
    英単語をマスター!
  • リスニング教材で、
    聞き取りの力も強化!

小5英語では、中1レベルの基礎文法を基に、リスニングや簡単な会話の能力を鍛え、最終的に英検5級に合格できる力をつけることを目標とします。1学期の間に英文法を指導することで、論理的に英語を理解できるようになります。また、アルファベットや英文を書く練習も行っていきます。毎回の授業ではネイティブ講師作成の映像教材を用い、自宅ではMYページを使ってリスニングの反復練習をすることで、中学につながる総合的な英語力の土台を作り上げていきます。

Check!2020年大学入試改革で大きく変わるのは「英語」

子どもたちがグローバル社会で活躍できる力を育てるための改革が、今話題となっている大学入試改革です。その目玉の1つとして、マークセンス方式による従来の「センター試験」は「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」となり、知識・技能を活用する力を問うために記述式問題を導入することなどが検討されています。

中でも、最も大きな変化があると言われているのは「英語」です。「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を総合的に評価できる入試にするため、記述式問題や民間の資格・検定試験(英検・TOEFL・G-TECなど)の導入が検討されています。

開進館の英語指導で「リスニング」に力を入れるのは、こういった流れに対応するためです。もちろん、ベースとなる文法指導にも注力しながら、新しい入試形態に備えます。

2020年大学入試改革で「英語」はこうなる!

  • 「4技能」を
    総合的に学習
  • 自分の考えを
    英語で表現
  • 使える英語の習得が
    必須

小学生の英語では、英会話ではなく" 英文法" の学習を進めていきます。
英語は語学です。その性質から少しでも早く始めることで、「耳が英語に慣れる」「英単語をたくさん覚えられる」「学校の授業に余裕をもって臨める」など、多くのメリットがあります。
ひたすら先取り をするのではなく、小学生だからこそできる" 英語の楽しさ" に触れながらの学習も行います。
開進館で英語の楽しさを知り、同時に中学校に入った時にはトップレベルの 英語力が備わっているようにしましょう!

ネイティブ講師作成のオリジナル教材

授業内で使用する映像教材は、ネイティブ講師が作成しています。
楽しい会話や映像を駆使して、英語習得をアシストします。

Pic.Up Dictionary を用いた単語指導

小4~小6の新入学生には、絵でマスターする英単語辞典「Pic.Up Dictionary」を進呈。
PCでは、動画付で音声もチェックできます。
500語の習得を目標に、英語←→日本語だけではなく、イラスト←→英語←→発音←→日本語をひとくくりに学んでいきます くわしくはコチラ

英検合格に向けて

英検は、基本的な問題が多く、文法、語彙、リスニングの問題がまんべんなく出題されています。
合格するため には、バランスの良い学習が求められます。
また、学習内容をアウトプットする検定であるため、力がついていることを実感できます。英検合格に向けた学習を徹底することで、将来必要とされる英語力の土台作りをしていきます。