• ホームホーム
  • 開進館の高校指導とは
  •  

開進館の高校指導とは

学びの不安に解決のピースを

近年、地域の高校入試のシステム、大学入試のあり方が変わり、大学入試のための学習だけではなく、高校授業内容の学習を求める声も多く寄せられるようになりました。そこで、開進館では、高校授業内容に準拠しつつ基礎内容を完全定着させるため高校生の指導を行います。学校内容を確実に習得させることで、センター試験で十分対応できる力を身につけ、神戸大学などの地元国公立大学および私立大学に合格できる力を養成します。

指導理念

復習第一主義!

公立高校へ通いクラブも頑張る高校生の志望大学への現役合格を全力でサポートします。限られた時間の中で重要になるのは「早期にカリキュラムを修了すること」ではなく、「未定着の問題を放置しない」ことです。学習した内容を「分かった」ではなく「完全に解けるようになった」と言えるまで復習を行うことを習慣とすることで、単元学習修了時からスムーズに入試演習へ移ることができます。
授業の中での小テスト、学期ごとに実施される到達度診断テスト、授業前後の講師との会話、自習に来た際のチューターへの質問、疑問の解決、定着度の確認のための工夫を数多く用意しています。

学校内容マスター≒センター試験対策

学校内容のマスター→センター試験で高得点(学校学習レベルの問題)→志望大学に合格★学校で配付される参考書・問題集の内容を超えるレベルの問題は大学入試センター試験で出題されることはほとんどありません。つまり、まずは学校で配付される問題集をマスターしていくことこそが大学入試へ向けて最も有効な学習です。
高校学習内容は難しい問題の解法を知ったからといって、基礎・標準レベルの問題が解けるようになるわけではありません。標準レベルの問題を根底から理解し、マスターしていくことが学力アップへ向けて最重要と言えます。だからこそ、開進館では学校成績を最重要と捉えて授業・サポートを通して指導していきます。

指導方針

1. 学校の学習理解

公立高校で使用されている教材は、センター試験での高得点を目標とする上で十分な難易度を備えたものばかりです。さらに、予習を前提として進む授業が多いため、勉強のやり方そのものが中学生のときとは変化させる必要があります。基礎を理解しないまま発展問題に取り組んだところで本当の意味での理解を得られることはありません。中学校の頃よりも難易度が高くなった学校内容を完全に理解することを第一目標として指導を行います。

2. 学校生活・部活動との両立

高校生活は学業のみで形成されているわけではありません。部活動などを通して学力以外の力を身につけることも重要なことだと捉えています。開進館の授業開始時刻は19時30分以降であり、また、各地区に展開しておりますので、高校または自宅から近い場所に校舎があります。学業と部活動と両立させることを重要視しています。

3. 心の拠りどころ

高校生の心は「自立」しているケースが多く、「自分の意思で勉強する」「自分で進路を決める」ことができます。しかし、「困ったときに質問できる」「悩んだときに相談できる」場所があることは重要なことだと考えています。授業以外の日でも自由に来校できますので、勉強のサポートだけでなく、精神面も合わせてサポートしていきます。

開講講座について

開進館の高校指導では、どのような進路を目指す場合も必要となる英語と数学をメインに科目指導を行います(高3のみ英数国理)。学校内容の基礎レベルの完全な定着を目指し、大学入試に向け確実な一歩を踏み出します。